「卒論応援団」 澁谷恵宣・著 クラブハウス刊 本体1980円+税

大学を出る時に失敗しないためのコツ、教えます。

■1:ThinkBookをバンドルした論文攻略本が誕生!!

大学生に人気の卒論作成支援サイト「卒論応援団」( http://www.bekkoame.ne.jp/i/isw/thesis/int.html )が、論理的な発想・思考を実践できる最強の情報ファイリングソフト「ThinkBook」( http://www.mediapolice.com/ )とのタイアップによって書籍単行本化を実現!! 論文作成のためのノウハウとそれを実践するためのツールを一体化させた新種のCD-ROM付き論文攻略本が誕生しました。

ThinkBookの開発元であるメディアポリス株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:松岡広宣)は、この「卒論応援団」の発売を記念して、書籍とThinkBookのソフトウエアライセンスをセットにした「卒論応援団:ThinkBookライセンスパック」の販売を開始しました。

※「卒論応援団:ThinkBookライセンスパック」の販売は終了させていただきました。ご了承ください。

 

■ 書籍データ ■

タイトル: 「卒論応援団」

      インターネット活用支援CD−ROM
      「論文カンガヱル」特別付録

著  者: 澁谷恵宜(しぶやしげのり)

発  行: 株式会社クラブハウス

定  価: 本体1980円+税

ISBN: 4−906496−24−5

 

■2:書籍版「卒論応援団」の特長


学生にとっては、卒業までのサバイバル術。

 就職活動に忙しい大学生でも、会社訪問の合間に、要領良く卒論を書き上げることができる必勝テクニックを網羅。学問を突き詰めるのではなく、卒論を一つのプロジェクトとしてとらえることにより、コスト意識を持って、なるべく少ない労力で最良の成果を上げることをめざします。1年後にはビジネスの世界にデビューする学生のために、卒業してからも仕事に応用できる、企画・リサーチ・プレゼンテーションのノウハウを満載。また、論文作成のための支援ソフトとしてThinkBookを付録CD−ROMに収録。IT・インターネットを活用した情報収集や発想・思考も実践できます。就職活動でライバルに差を付ける面接の話題として、卒論の研究を活用したいときにも、最適のマニュアルとなるテクニック集です。

大学の先生にとっては、学生指導のカンニングペーパー。

 専攻テーマの研究に忙しく、学生へのきめ細かなアドバイスができずにお困りの先生方に、学生ひとりひとりの能力や姿勢、進度などに合わせて、無理なく卒論の書き方を指導するノウハウを提供。「学生は何がわからないのか?」というポイントを数多く示しており、授業に活用していただくことで卒論指導の効率がアップします。就職活動とのバランスや、「大学で勉強したことを社会でどう役立てるか?」という問題についても触れているので、リアリティを持って、学生の「やる気」を引き出すことができます。

企業の採用担当者にとっては、新卒学生の能力フル活用マニュアル。

 新卒学生の採用と新人教育に忙しい企業の人事担当者の方々に、大学生が卒業直前までに勉強してくる内容の中から、ビジネスユースに応用可能なノウハウを体系的に紹介。学生がすでに持っている知識を流用することで、新人教育の時間を短縮し、新卒学生を人材として効果的に活用することができます。本書では、各専攻ごとの学術的な知識を示すのではなく、卒論というプロジェクトを通じて、あらゆるビジネスシーンに共通する、企画・リサーチ・プレゼンテーションのノウハウを体験できる構成になっているので、即戦力の養成にも役立ちます。内定を出した在学中の大学生に、企業が本書を支給した場合、学生本人にとっては当面の課題の参考になり、また企業にとっては先行的なビジネス研修としての効果が期待できるので一石二鳥です。

 

 

■3:インターネット活用支援CD−ROM「論文カンガヱル」について

「卒論応援団」には、卒論を書くための情報収集はもちろん、就職活動のためのリサーチや、入社後の実務などにも続けて使用できる、インターネット活用支援CD−ROM「論文カンガヱル」がバンドルされています。このCD−ROMには、2社のベンチャー企業が開発したユニークなソフトウェアを収録。これを利用することで、本文中で紹介したテクニックを手軽に実践できます。各ソフトウェアの詳細な機能については、次の通りです。
 

論理的な発想・思考を実践できる情報ファイリングソフト「ThinkBook」◆

ThinkBookは、スクラップブック感覚でパソコン上の情報を収集・管理・活用できる、らくらく情報ファイリングソフト。情報の収集、整理分類から文書作成までを、シンプルかつスピーディーに行えます。ホームページや電子メールの文中から、保存しておきたい部分だけを簡単なマウス操作で瞬時にスクラップし、自動的にデータベース化。キーボードから入力した情報を、スクラップ情報と同じ形式でストックすることもできます。さらに、種類やテーマごとに任意の分類ファイル(ツリー)を作成して、スクラップした情報をあとで自由自在に整理することも可能。パソコンの画面上で、断片的なスクラップ情報から、筋道立てた論理を容易に組み立てていくことができます。そして、ツリーの中でまとめた情報は、文書作成機能を利用することで、目次や引用注を付けて瞬時にドキュメント化。卒論のほか、レポートや報告書など、ビジネス文書の作成にも威力を発揮します。

ThinkBookの機能概要に付いては、こちらをご覧ください。
 

読者どうし情報交換できる専用インターネット通信ソフト「W2C」◆

インターネットを通じて、「卒論応援団」の読者だけが情報交換できる、専用のインスタントメッセージソフト。このソフトにより、同一タイトルの書籍を購入した読者どうしを横にネットワーク化し、専用線やLANに匹敵する通信環境をリアルタイムで構築する機能が、出版業界ではじめて実用化されました。この通信システムを利用することで、大学間・産学間の枠を飛び越えて、他大学の学生どうしが交流したり、学生と企業がダイレクトに接点を持つことも容易に実現されます。W2Cでは、最も特徴的なスペックとして「掲示板」(文字がスクロールしている部分)をサポートしており、あるひとりの一般ユーザーがここにメッセージを書き込むと、このソフトを使っている読者全員のもとへ、そのメッセージを瞬時に配信可能。この機能を活用すれば、情報や資料の交換、アンケートの呼びかけなども簡単にできます。また、事前にID番号を指定・登録することで、特定の相手との直接通信にも対応します。なお、通信の際は、このソフト専用のIDを使用するので、普段使っているメールアドレスを不特定多数に知らせる必要はありません。

W2Cの機能概要に付いては、こちらをご覧ください。

■4:書籍とソフトウエアライセンスをセットにしたお得パックを発売

ThinkBookの開発元であるメディアポリスでは、書籍版「卒論応援団」の発売を記念して、ソフトウエアライセンスを通常よりも割引してご提供する、お得な「卒論応援団:ThinkBookライセンスパック」の販売を開始しました。

書籍とThinkBookのライセンスをセットでご注文いただくと、書籍の送料が無料になるほか、通常4,980円のソフトウエアライセンス料を4,000円にてご提供。書籍(1,980円)+ThinkBook(4,000円)の5,980円にて「卒論応援団:ThinkBookライセンスパック」を発売いたします。また、書籍のみのご注文も受け付けています。

「卒論応援団:ThinkBookライセンスパック」のご注文は、こちらからどうぞ。

■5:本件に関するお問い合わせ先

 

メディアポリス株式会社

〒663-8134 兵庫県西宮市上田中町17番13号

TEL: 0798-47-4544

FAX: 0798-41-2920

Eメール: sotsuron@mediapolice.com

担当者:松岡 広宣(まつおか ひろのぶ)

■6:出版元と著者のご紹介

 

「卒論応援団」の出版元・クラブハウスについて

 「卒論応援団」出版元のクラブハウス(代表取締役・河西保夫)は、「SOHO STYLE」シリーズや、大前研一氏による「無党派時代の智恵」、「オリコンNo.1ヒッツ500」など、各種のヒットタイトルの刊行で知られる出版社。同社は日本のSOHO業界団体の草分けであるSOHOギルド、および公益法人化が予定されている、日本SOHO協会の運営においても中心的な役割を果たしており、SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)ブームの火付け役となった、マーケティング企業としても知られています。

 

■ 著者プロフィール ■

澁谷恵宜 Shibuya, Shigenori

1972年12月8日横浜生まれ、東海大学文学部広報学科首席卒業、東海大学大学院・広報学専攻科修了/文学修士、電通クリエーティブ塾第10期、企画・制作オフィス「Image Switch」代表、写真家・コピーライター・プランナーなどを兼ねるマルチクリエイターでSOHO起業家、日本広告写真家協会主催APAビエンナーレ'95入選、Kodak/CAPA杯写真コンテスト'90/'93大賞、写真家としては、幕末・明治時代に世界的に流行した、モノクロ彩色の「横濱写真」を、横浜開港140周年のときおよそ80年ぶりに現代版として復活させ、朝日新聞・NHKなどでも話題となった。